アンティーク着物とラルクアンシエルが好きな駒千代の不定期日記
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ケンヲタによるVAMPS LIVE 2009 仙台公演6日目の6月6日レポ
初めに言っておきます。このブログの中の人は特にハイヲタでもなければディストでもございません。よって、関係者各位には大変申し訳ございませんが「先走りすぎて曲名をまちがえる」「VAMPSのアルバム曲とTROUBLEを聞いたことが無い」「どう頑張っても“ラルクファンからの視点”が拭えない」といった記述が多く見られます。もうすでに頭に来ちゃった人、今すぐ引きずり出してボコボコにしてやりたいと思った方は読まない方がいいと思います。
ホントお願いします…。


さて、話を変えて少し雑談を。タイミング逃して話し忘れていましたが、この前…本屋でマジ泣きしたんですよ。理由はひとつしかないのでソレなんですけど、そんな両方だなんて…しかもコレに色が入るだなんて…白い餅肌をこれ以上汚さないで欲しいと言うのが私の希望です…。
まぁ「疑惑」の時はまだ気にしてなかったんですけど、実際に輪郭を彫った「確定」写真を見たらなんか段々と悲しくなってきて、どんどん周りに感化されて止まらなくなったらどうしよう…!とかホントお節介にも思って勝手に悲しくなって勝手に泣いてました。そんな時、同じく会社帰りにマンプスを買いに来たハイヲタAさんと偶然会ったんですよ。なんかベッコリ凹んでいる私を凄く慰めてくれて(普通は逆だと思う) そして慰められながら彼女の「あの子のする事、目の前のことを受け止めて応援していくしかない」っつー健気さにハイヲタの強さを感じたんです(あれ?ちょっと壮大な話になってる?)
もちろんAさんもその心境に行き着くまで色々あったと思うんですが、まさかハイヲタに慰められるとは思ってませんでした(笑) で、コマドリさんは一時的にハイドちゃんの事を考えたくなくなり、マンプスの下の段の棚に置いてあった嵐が表紙の音楽雑誌を手にとって「私の心の癒し」第2位から第1位に昇格した相葉ちゃん(今までの1位=ハイドちゃん)のページを捲るも、

相葉ちゃん「イヤな記憶は全部、良い方向に変えて行きたい。」

というポジティブなページ見出しで畳み掛けられるように励まされました。追い討ちと言うか、ナイスフォローというか凄いタイミングだ…相葉ちゃん…。
そんなボロボロの私を察したハイヲタAさんは、別れ際に
「6月6日は、あの子きっと長袖でライブしてくれますよ!!」
と笑顔で言ってくれた。この際、総シースルーでもいい…。


そして6月6日。ハイヲタAの発言は的中するのだった…


VAMPS LIVE 2009 in ZEPP SENDAI 2009.06.06

当日はあいにくの雨だったんですが、太陽神のお陰で地元はお昼前には雨が上がって光が差してきてたんですよ。あっ☆じゃぁ仙台も大丈夫かなぁ~☆なんて淡い希望を胸に峠を越えたら、横殴りの大雨…!!単純に雨雲が太平洋に抜けただけじゃん…(´・ω・`) 太陽神が仙台に滞在している間はピーカンweekだとばかり思ってましたよ…(ピーカン=晴天)
仙台に着いたので先乗りしていたハイヲタAさん、さらたん、Nちゃん、Iたんと合流するべく集合場所のサイゼリアに向かったんですが、指定されたザイセリアの方面にはあんまり行ったことがなかったので目印を言われてもピンとこなくて何回も電話して何回も説明を受けた。そして土砂降りの雨の中コマドリさんは頑張った。だ け ど ! 目印が見つからないもんで、ウロウロウロウロ彷徨って段々と雨だし寒いし空腹だし、なんかどーでもいい気分に陥りそうになる…。結局自分では辿り着くことができないとハイヲタAさんに判断され土砂降りの中を迎えに来てもらうことに…。手間のかかる大人ですみません(;´д⊂)
無事に合流した後も、雨の中彷徨って機嫌悪くなって半ば投げやりで電話をかけた自分の子供っぽさにイライラしたり、ちょっと回復までに時間がかかりました。(暗黒面)

そして、会場に着くとまもなく整列が始まったんですが、コマドリさんはあまりの寒さに上着を脱いでコインロッカーに入れることを躊躇い、Iたんに「上着どうする?」と聞くと、
Iたん「私もそう思ってたんです。開場ぎりぎりまで粘って、ロッカーに入れた後はおしくらまんじゅうです!!
とガタガタ震えながら答えられた。ようし!私もその案に乗った( ゚∀゚)o彡°!レッツ!おしくらまんじゅう!
そんなこんな面白い会話で場を凌いでいると整番が近づいてきたので上着脱いでロッカーに入れて雨脚が一向に弱まらない寒空の下で 半 袖 待 機 。
一応、この日はライブハウスと言う場を読んで滅多に着ないジーンズを履いてきていたので命拾いしましたが、普段どおり空気の読めないスカートだったら死んでたかも…。

2009060617070000.jpg

雨の中、呆然と立ち尽くす僕ら。寒すぎておしくらまんじゅうすることさえ忘れていた。ライブ当日こんなに降られたことなんてかつてあっただろうか…ASIA LIVEの2日目は途中から小雨だったけど終わる頃やんでたし、シアキスの代々木3日目は大雪だったけどライブが終わってからだし、ハイドが喜んだので良いとして…こんなに始まる前から一日中雨だなんて全然テンションが上がりません。本当に今からライブなんだろうかなんて思いながら待ってました。(ハイヲタAさんの話によるとこの日のOPアクト・モノラルが雨バンドらしいです…)
あ、そうそう、コマドリさんは『VAMPSのアルバム曲』と『TROUBLE』を聞いたことが無かったのでハイヲタの皆様から簡単な“VAMPS LIVE 2009講習”を受け、ライブに臨むことにしました。

それから程無くして整番が来たので入場。入場するともうモノラルの演奏が始まってました。しかも私が一番大好きな『Visions in My Head』が!あ~あ。なんか損した気分(´∀`) その後、モノラルさんは『You』『Safira』を演奏していかれました。たぶん、モノラルの曲と曲の間だったとおもうんですけど、さらたんが「あっ!?」と私の肩をたたくので何事かと思って目線の先を追ったら、私の隣にいつもよく見るスタッフさんがいらっしゃいました(笑) 私たちが「あっ!」とか言ってたので、危機を感じたそのスタッフさんはスッとドアから出て行ってしまいました…。「お疲れ様です!!ライブやDVDでいつも目で追ってます!!」とか一言でいいから挨拶したかったな(迷惑)


モノラルが終わってから本公演まで40分くらいあったので、一緒に入ったさらたんと暫し歓談。


※ 以下ネタバレ

あ、モノラルが終わってから何時の間にかステージに幕が張られていました。いつの間に…。その幕に現在時刻が映し出されていて、だんだんと6時66分が近づいてくるのか分かる…というお馴染みの演出です。考えてみれば6時66分には必ずライブを始めなくちゃならないから、1分1秒の遅れも許されないわけだし…これって凄い確約ですよね。
会場内のドレスアップは両壁にアメリカのダウンタウンのような落書き、『VAMPS』のネオン灯、2階通路の手すりには真っ赤な布が下げられていました。

ようやく6時60分(=PM7時)になり、SEの音量が大きくなると会場のボルテージも盛り上がってくる!6分後にハイたんに会える!まだ5分もあるぅぅ!4分前!あと3分しかない!緊張してきた2分前!あぁもう覚悟決めるしかない1分前…10秒前からお客さんがカウントダウンしていって6時66分、6が3つ並んだよーー゜+.(・∀・)゜+.゜ーーっ!

-OP-
ステージの幕にはコチラを睨みつけるような眼差しの少年が1人で墓場に立っている白黒写真が映し出され、オドロオドロしい音楽が流れています…あぁこれ…なんか…もしかして…
オーメンですか? オーメンも色々派生したものが存在するらしいのでよくわかりませんが、仙台公演6日目の6月6日と言う事ですしおそらくオーメンで間違いないでしょう。隣のさらたんも「新しいバージョンですかね…?」と仰っていましたし、今までとは違う特別な演出であることは確実です。
映し出されている写真が消えると今度は、幕にメンバーのシルエットが浮かび上がりました。(想像しやすいように言うと、L'7海外公演のOPのような演出です。)
おぉお!!VAMPSーーー!!と盛り上がる会場。なんと、中央に浮かび上がるハイドさんからは羽根が生えていたんです!!10年ぶりに羽背負ってるハイドさんを見ました。(ヾ(∂∀6)<いい年して羽)
そんなグランドクロス以来の羽ハイドさんは右手を下ろしたままVAMPSピースをつくり、下手のJu-kenさんは肘を折り曲げてVAMPSサイン出してました。

オーメン(仮)のSEが終わると01.へ

01.JESUS CHRIST
今回のツアーには今日が初参加だった私は1曲目にコレが来ることを実にあったりまっぇええ~に思ってたんですが、周りの反応がハンパなかったんですよ!(((゚Д゚;≡;゚Д゚))) どうしたのみんな!
後で他の公演日のセトリをみたら『JESUS CHRIST』はやってなかったんですね…ありがたさが分からなくてすみません。
曲が始まっても暫くは幕が下りたままになっており、キリストの様々な絵がテンポ早く次々に映し出されていました。その後、どこかで幕が下りたんですがどこだったかは覚えていないんですよね…
「(∂д6)<DEATHーーッ!!!」で両手を広げて十字架と化すハイドさんが印象的でした。

02.IT'S SAD
Ju-kenさんってアクティブなんですねー!上手へ下手へ動き回って煽りまくる積極的なその姿勢に心を打たれました。「楽しくしよう!よりよいライブにしよう!」という意思が伝わってきましたよ。
間奏で下手へ移動したJu-kenさんはKAZと向き合って弾いたり、序盤からノリノリ。
あ、ハイたんがラジオボイスでしたね。

03.MADE IN HEAVEN
おっ!KAZが動き出しました!下手へ移動して腰を落として演奏したり非常にカッコよかったんですが、Ju-kenさんのアグレッシブさを見た後だとKAZはクールさが際立ちますね。

「(`∂д6)<飛べぇぇえええ!!!」

ぎょっ(゚Д゚;)!!静か~にKAZを観察していたら2サビ前でハイドちゃんが激しさを増しました!しかし凄い声ですね…ディストーションとかっていう領域を超えているんじゃないのかと思うくらいのギザギザした声で、コマドリさんは地球環境よりもハイドちゃんの喉の方が心配になりました。 注射…打った方が良くないですか…

-MC-
HYDE「おい仙台…最後やで。悔いを残すなぁぁああ!!全力でかかって来いよ!」
客「うぉぉおお!」(キャー!って言う女子のノリじゃなかったんだよね。)
HYDE「……聞いてんのか?」
客「ハイドーーー!!」
HYDE「もういっちょ#※▲$%★&!!!」(聞き取れませんでした。)

MCで初めて気付いたんですが、ハイドさんったら長袖だったんですよ!(笑)

04.I GOTTA KICK START NOW
Mステで聞いて「?(゚∀゚)?」ってなった曲です。ライブで聴いたらソコまで変でもなかったですねぇ。

05.COSMOS(←ライブ終了後ハイヲタNちゃんに教えてもらいました。)
聞いたことが無かったのでアルバム「VAMPS」からの選曲なんだろうな~と思いながら、うっとりと聞いていました。
「美しい君の中へ」というフレーズが印象的な曲でした。それから、「MADE IN HEAVEN」で「大丈夫なの…?」と心配になった声ですが、この曲では普通でした。
前に「声が曲を選んでいった」と雑誌で読んだことがあった気がするのですが、きっとこういうことなんでしょうね。 凄いなぁ…歌手は数いれど、色んな声が出せるというか、曲によって歌い方を自在に変えるなんて器用なことを出来る人は限られてきますよね。
アーティスト業を長く続けるにあたって「ファンを飽きさせない」と言うのが重要だと思うんですけど、ハイドさんは「色んな歌い方をする」という事によって無意識に「飽きさせてない」んだと思います。ラニバ位から「なんでこんなに愛されているのか分からない。」とよく仰っていますが、それはハイドさん自身の努力の賜物だからです。


06.TIME GOES BY
これがですね、曲名が思い出せなくて(笑) メモ帳に「ジュレッツアの」ってだけ書かれているので、あとから自分で見てフキました。

-MC-
HYDE「あの~あれだ。すっ…(鼻水すする音)」
さらたん「ハイたん…風邪引いてるんですかね…?」
HYDE「あの…ロフトでアイライナー買ったんだよ。」
客「(笑)」
HYDE「10種類くらい試して“タトゥーのように落ちない”ってヤツを買ったんだけど…すぐ落ちちゃってビックリ…。」
客「(笑)」
HYDE「今日は6月6日の6公演目…すっ…(鼻水すする音)」
客「おぉお!!!」
HYDE「…とか全然、僕興味ないですから。」

客「ぇぇえxっぇぇええ((((゚Д゚;))))えぇぇっxぇええ!?」

HYDE「JINさんが“ネットでみんな盛り上がっているけど何もしないの…?”って言うんだけどね。」
客「(笑)」
HYDE「…んなこと言われてもね…。」
客「ぇぇえええーーーっ!」
HYDE「後でJu-kenのストリップがあるんで…。」
客「キャーーーーーッ!」
(このあとグダグダで覚えてない。)

HYDE「じゃぁ…。すっ…(鼻水すする音)SECRET IN MY HEART。」
で07.へ。 あの…私ティッシュ持ってるけど…(´・ω・`) …使う?

07.SECRET IN MY HEART
これもアルバム曲ですね。

08.COUNT DOWN
あれ?これ、13からのカウントダウンはしないんですね…(いつの時代だ) それが無かったのでちょっと残念でした。
サビで焚かれるフラッシュが眩しすぎて気持ち悪いのなんのって倒れそうでしたよ…。大サビでは顔を上げてられなくなって下向いてました。でも、ステージ見ないのも勿体無いと思って頑張って見上げると「(∂д6)<届けぇーーー!」で右手を上げるJu-kenさんが見えました。

09.DOLLY
メモ帳に「キレのいいヘドバン」って書いてあるのですが、「誰の」って言う一番重要なことを最初に書こうね。
2AでKAZとJu-kenさんが立ち位置入れ替わってました。

それから、ソロのライブに来るたびに思うんですけど、そこに居るのは「ハイたん」でもなく「hyde」でもなく「HYDE」なんだなって感じるんですよ。特にこの曲中にソレを感じました。でもね、MCでの一人称が「ぼく」だと、あぁ「ハイたん+*」って和んじゃうんですよね(笑)

10.SWEET DREAMS
Ju-kenさんがウッドベースを弾き、そこへJINさんのピアノが重なり、KAZのギターがメロディーに沿うと今までとは違うアーリーの優しいスネアの音が心地よく溶け込んできて…しっとりしたセッションが始まりました。暫くうっとりと聞き惚れていると4人の音色に絡みつくようにハイドが歌いだしました。納豆声っす。ファルセットも綺麗に出ていて「MADE IN HEAVEN」と同じ人とは簡単には思えませんでした。(ホント、自由自在なんだね…)

曲が終わるとHさんがウッドベースを回収していったのが見えた(目で追いすぎ)

11.EVANESCENT
正直に言います。イントロで『SEASON'S CALL』と聞き間違えました(笑) で、歌い始めてから「なんか違う~」と己の浅はかさに気付きました。申し訳ございません。
あれほど「エヴァネッセント良い曲だね!私、大好きだよ!」と何回も宣言して居たのにもかかわらず、この有様です。

-MC-
HYDE「たぶん僕のアイライナーはもう落ちている頃だと思うんですけど…。」
客「(笑)」
HYDE「仙台ね、楽しかったです。」
客「わぁーーーー!ありがとーーーー!」
HYDE「ロフトとパルコにしか行かなかったけど(笑)」
客「(笑)」
HYDE「…仙台って言ったらアレですよね。」
客「牛タン?笹かま~?」
HYDE「 い た め し ! 」
客「えぇええ?」
HYDE「たこ美味しかったなぁ~。」(ブーイング関係なし)
HYDE「あと何を食べたっけ?」(しばらく考える)
HYDE「あ!カップラーメン!寝る前に食べちゃって…。」
私(さらたんとの会話)「寝る前かよ…!」
HYDE「朝起きたら見られませんでした。」
さらたん(私との会話)「むくみかwwww」
HYDE「オマエ誰やねんって…(笑)」
客「(笑)」
HYDE「ま、そんな僕もありかなって☆」
客「ストリップはーー!?」
HYDE「あんま舐めた口きくなよ!」
客「(笑)」
HYDE「ちんぽ以外を舐められんのイヤなんだよ!」
客「あはは!」
HYDE「次はいつ仙台に来れるかな…?」
客「明日ー!」
HYDE「明日はムリやろ?違うアーティストさん(の公演が)入ってはるやろ?」
客「やーだー!!」
HYDE「わめくぐらいなら、その分あばっ…暴れろぉぉおお!!

( ゚∀゚)・∵. 声ひっくり返ったうえに噛んだwwwwwwww

HYDE「せんどぉわぁーーーーい!!」(←仙台)
HYDE「おとなしいヤツは後に行ってろ!!!」

12.LOVE ADDICT
ハイたん聖水を聖杯(ペットボトル)ごと下手へ投下。そしてセンターに居たKAZにJu-kenさんが下手から絡んでいって左腕をKAZの首にかけてグッと引き寄せると、キャズの右頬に(*´3`)-ちゅうっ!


(*n゚д゚n*)あら~+* (←コマドリさんの反応)


13.HELLO
告白します。イントロで「HIDE AWAY」と聞き間違えました。なんで「HIDE AWAY」と聞き間違えたのかは自分でもわかりません(笑) たぶん、自分が聞きたいが為に気持ちが先走りすぎてメモ帳に思いっきり「はいどあうぇい」って書いたんだと思います。だってね、あの曲が楽しすぎて大好きなんだもん。

ハイドさんは1A~1サビまでKAZマイクで歌ったあと、一瞬でJu-kenマイクへ移動して2A~2サビまで歌い、間奏挟んで大サビは自分のマイクで歌ってました。
自分のところに戻ろうとしたらハイドが歌ってて帰れないKAZが一瞬行き場に困ってたのが可愛らしかったです。

14.TROUBLE
イントロが流れるなり、

さらたん「トラブルです!!」

と曲紹介をしてくださいました。ライブ前に「トラブル聞いたこと無いんだけど大丈夫かな?!」×10回くらい言っていたので助かりました。ありがとうございました+*

初聴きのわたくしは「ぽっかーー( ゚∀゚)ーーん」としていましたが、会場はぴょんぴょこ跳ねててとっても盛り上がっていました。そしてこの曲では会場の側壁にも映像が写されていたりして演出が派手で見ているだけでも楽しかったです。どこかでクラクションの音が鳴ったような気がします。
そしてこの曲をいたく気に入ったコマドリさんは、帰り道にハイヲタAさんからipodを貸してもらい、アルバム「VAMPS」と「TROUBLE」を真剣に聞きました(`・ω・´) キリリ
でも、ライブで聴いたほうが楽しかったなって思いました。CDだと淡白になっちゃいますよねぇ。

15.SATSUGAI
イントロが流れるなり、
さらたん「コレって…!まっ、まさかアレじゃないですか!!(゚Д゚;)??」
と、わたくしに同意を求められたんですが、
私「…え?…なっ何?(;゚Д゚)?」
状態で一緒に歓喜の声を上げることが出来ず、まことに申し訳なく…(沈)
ホントもう…隣に居るのが何が起きても反応の薄い私なんかですみませんでした…海に沈んでしまいたい…凹

いやっ、イントロでハイたんが右手でマイク掴んでブワン!ブワン!っとヘドバンし始めたんですよ。今までとはちょっと雰囲気が違うノリ方だなぁ、とは思ったけど如何せんコマドリさんは気付くのが遅すぎた。歌い始めからサビにいく間にほんのりと分かり始め、サビに入ってから確信した。


クラウザーハイドさん。


こんな貴重なライブに曲名すらパッと出てこない私なんかが来て申し訳ございませんと思っていました。

8:29 本編終了。

程無く隣のさらさんが2階を気にし始めました。そう言えば、ライブが始まる前の客入れ時に、
ハイヲタAさん「えっ?今日、2階席から客埋めるの?…絶対2階でなんかありますよ。」
さらたん「2階からハイド出てくるかなぁ?」
と会話していたのを思い出しました。

しばらくして水撒きながらメンバー登場。そしてEN01.へ

EN01.HUNTING
するとやっぱり「今日は2階でなんかある説」が的中!ハイドが2階席に登場!!平和ゾーンで「じっくり観察コース」だったワシら揉みくちゃ!!さっきまで隣に居たはずのさらたんが消えた!!ぬぉぉおお!!なんぞこれーー((((゚Д゚;))))ーー!!

そんな私の状況はさて置き、この曲もアルバム曲ですね。ライブが始まる前にハイヲタさん達から受けたレクチャーを思い出し、「ハイ!ドー!レッツハント!」を言えるだけ言ったつもりだ。だがしかし、後で聞いた話によると「ハイ!ホー!レッツハント!」が本当の歌詞らしい(笑)
なんか2階席にギター弾きながら現れて煽るものだから、

「ヾ(∂д6)ノシ<ほ~らっ!僕を捕まえてごらん+*」

って意味なのかと思ってさ。だから「ハイドを捕まえろ!」なのかなって…。でも「ハイドハント」いいと思うんだけどな~「プーさんのハニーハント」みたいで…。

しばらく2階席のセンターでパフォーマンスしていたんですが、曲後半で上手側の2階通路へ移動し、手すりから身を乗り出して、
「(∂∀6)<ハイ!ホー!レッツハント!!」
と煽っておいででした。この時、ハイド様にはHYDE専用女優ライトが当たってて、HYDEがいる場所だけ違う空間のように現実離れしていました。もう本当に綺麗で…ハイドさんに「イケメン」という言葉をあてるのは違う気がする。ハイドは「美人な男」なんだよ(真顔)

EN02.SEX BLOOD ROCK N' ROLL
おや?この曲に入る前に一瞬「MIDNIGHT CELEBRATION」が流れましたが、下手奥の人が先走っちゃったんですかね(笑) ライブ前に受けた即興VAMPS講習で、
「“セックスブラッドロックンロール!”って言うところあるんでwww」と教えられた曲ですね。
これって曲名だったんですかww 露骨www

ステージ奥には何度も何度も「SEX BLOOD ROCK N' ROLL!」と映し出されて、会場の盛り上がりもハンパなかったし、私も非常に楽しかったです。
そう言えば、アンコールで上着脱いで来るかな?と思ったら長袖着たままでした。なんかちょっとオニュウのタトゥーも見てみたかった気がするな…。

相葉ちゃん「イヤな記憶は全部、良い方向に変えて行きたい。」 ←

あ、アーリーさんは裸体になってました。Ju-Kenさんじゃないんですかww


EN03.MIDNIGHT CELEBRATION
電球が落ちてきたらこの曲。スモークがもんもん焚かれ、徐々に何も見えなくなっていくんだがコレは良いのかw スモークが充満するステージには縦方向等間隔に緑のレーザーが照射され、格好良かったです。なんか「檻」みたいで。
あ、要所要所で脳に直接響くような効果音が聞こえたんですが、ちょっとコレ苦手な音でした。


HYDE「また来るからよ!首洗って待ってろ!!!!!」


しまった(゚Д゚;)!スモークで殆ど何も見えないまま曲が終わってしまったww

すぐに客電が付いたのでソソクサと退場。早く出ないとごった返すからさ…と思って早目に出たにもかかわらず、ライブ中以上の押しにドリンク交換に行くまで大変でした。カシオレ貰って出て来てみんなと合流。終演後も小降りながらも雨風が寒いので、上着と荷物を預けたロッカーのところに戻ると、見ず知らずのファンから、
赤の他人「お疲れ様っでーーーーすっ☆」
と声を掛けられ、そのあまりのテンションにつられて「おっ、お疲れ様でしたっ…。」と返してしまったんですがアレって本当に私に言ったんでしょうか?(笑) 今更不安になって、私の勘違いだったらと思うと大変恥ずかしいです。
その後、去年のJACK IN THE BOX終了後の打ち上げをご一緒させていただいたHさんとひいらぎさんにご挨拶+* Hさんのお話が凄く面白かったです(笑) そして我々は、お腹がすいたのでマックへ行って少し休もうと言うことで、去年ハイドが通いつめたと言うスタバの隣のマックに行って1時間くらい歓談した後、解散しました。

マックにて。
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友人たちのブレスレットをつっくけて「お誕生日会の飾りみたい+*」と遊び始める人が居ました。(私だ。)

帰りの電車の中でハイヲタAさんにipodを貸してもらい、アルバムの曲と『TROUBLE』を聞かせていただきました+* もの凄くアルバムが欲しくなっちゃったので、家に帰るやいなやAmazonさんに飛び込みました(笑)

あ!DVD付きのほうを買ったよ!(←Aさんに私信)
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しかし、VAMPSのライブに1日行っただけでイキナリVAMPSモードになってる自分の単純さが憎い…。最終日のみの参加だったので、「もっと行きたかったな~」くらいの気持ちでいられるんですが、6日間殆ど行ってる(中には皆勤賞も3人ほど…)友人達の喪失感はうかがい知れないものがあります…。

VAMPSも末永く、愛されるバンドになれば良いなって思っています。
ここまでのご拝読ありがとうございました。

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