2008/08/20
ジェーンマープル2008秋物感想。
見に行ったのはもはや1ヶ月以上前ですが、なんか文字にして残しておくと後で読んだときに「あぁ08年の秋物はまだ良かったよな…」とか比較の対象に出来るので書いておこうと思います。ほとんど自分の為です。
☆Jane Marple☆
先陣は『Across the Universe』夏物に続きビートルズ関連商品です。たしか同じ題名の映画が公開されるんですよね?ビートルズは詳しくないのでよく説明できないのですが、歌詞がプリントされているんだそうです。まぁ、いつも先頭を切るのは、こういう無難な文字プリントですよね。ロンTやカーディガン、深みのあるお色のニーソが可愛かったです。
続いてリバティptは小鹿ちゃんとお花がとってもメルヘンな生地で、ボレロを着たように見えるOPやフォークロア調の凝ったSKなどがありました。個人的のこのSKはアンデス民族っぽくみえるんですけど…こう、色んな色がタンドールのように重なっていく雰囲気が民族衣装っぽいです。ボレロ風トロンプイユOPが可愛かったなぁ。セール落ちしたら買うわ…(´ー`)
OWSでは『ムーンライト』と紹介されているシリーズはカットソーワンピがオドロキの2万円ちょい!!!襟ぐりのローンっぽい生地のフリルとか胸元のシャーリングとかが可愛いし、お色も渋めの雰囲気なので袖がパフスリでも落ち着いた感じに着れそうですよ。なんせ値段が安い…2万円だぜぇ…。このシリーズで他に気になるものは胸当てがついたSKかなぁ。でもこのエプロンSKは胸当てが取り外せないんだって。それがねぇ…ちょっと着こなしに困るかも(´・ω・`)
8月も中旬を過ぎましたので、この辺まではもう入荷していましたしOWSでも見れるようです。
そして去年のオールドストライプの進化系のような『ヴィンテージストライプ』とお馴染みの『レジメンタルストライプ』は、今年の秋の気分が「ストライプ!」って気分じゃないのでスルーしました。型も長袖の襟付きOPとかJSKとか焼き増し感があったし、それなら似たようなものを持っているので他に資金を回すことにしましたが、ローウェストのJSKは可愛いと思いました+*
カラータートルをインして、ストンとしたペタンコブーツにベレー帽なんてコーデをしたら凄く可愛いと思います!
今回の「童話柄」は「赤頭巾」「ラプンツェル」「白雪姫」「ヘンゼルとグレーテル」のカルテット。4つの童話を1つに集めた『フェアリーテール』は、もの凄い発想の生地です。全体の雰囲気としては07年春物の「クラシックプー」シリーズと似ていますね。色展開は赤×生成り、黒×生成り、黒×ピーコックグリーンの3色展開でした。個人的には黒×生成りの色調が好きですねぇ。このシリーズは結構型数が多かったですよ。チュニックワンピはウェストからフンワリ広がるようにたっぷりと生地を使っているようですし、色んなコーデが出来そうでした…!私が着になるのは袖が取り外し出来る襟付きのOPですが、わが道を行くジェーンさんの価格帯についていけません…42,000円…。殆どコートと同じっす…(;´д⊂)
オーソドックスな形のスクエアネック×パフスリのOPも可愛かったです。背中編み上げで前ボタンのJSKなどもありましたね。
秋らしい生地といえば『ヴェネチアングラス』シリーズですかね。写真じゃどうにも判断できなくてカタログではスルー対象。店頭で見れそうな感じだったので入荷を楽しみにして居ようと思います。まぁ、派手な柄と言えば派手なんですけど色合いが落ち着いていたので現物を見て右に出るか左に出るかといった感じです。シルク素材とゴブランの2ラインあるようです。
そして『オリジナルタータン』は平年のような赤とか緑ではなく、キャメルとかグレーとか印象的にはくすんだ色合いでした。これもねぇ…写真じゃわかんねぇー…'`,、('∀`) '`,、
店員さんが呟くように言ってらしたのですが、今回のカタログは写真写りが悪いそうです。Σ((゚Д゚))<えぇぇええ!(笑)
もう店頭で良い…買えなかったら買えなかったでそれもまた運命だ!タータンシリーズは細かいプリーツのエプロンつきSKや半袖ワンピなどが可愛かったですね+* ブリティシュ
カタログのこの辺で見た白鳥のアクセが可愛かったなぁ〜。ちょっと欲しい、いや欲しい!
で、来ました「花柄」!!!今秋の花柄は『Sister Golden flower』オフィシャルによると「たとえば世界が姉妹のように手を取り合えたら…そんな願いを込めて作られたシリーズ」とか…あれ?ここのデザイナーってhydeだっけ( ´゚д゚`)?なんかジェーンマープルがハイドみたいなことを言い始めましたよw めぐたんww
まぁ、今に始まったことじゃないですけどねぇ…それはさて置き、こちらのシリーズは色とりどりのブーケが暖かい秋の花柄です。
生成りと黒の2色展開ですがブーケの色は変わらず、ベースの色だけ変化するパターンでした。
変わった形のOPやキャミワンピとかがありましたが、SKは王道ラインと言った感じで腰当エプロンが付いたSKと、胸当てエプロンが付いたSKがありました。胸当ての方は取り外せるようですので上にあったエプロンSKとは違って使い勝手が良さそうですね+* それから裾にレースが付いた被せチュールのSKがめちゃんこ可愛かったです!何あれー!!
あ、バッグが欲しかったんですけどちょっと考え中。柄物のバッグなんで使うのか…?
10月下旬入荷の秋物ラストはストライプ生地にお花の形に切り抜かれた生地が被せてあるシリーズ。名前は忘れました。こちらも型数が比較的豊富で、JSKやOP、SKなど数型ありました。いづれも無地×ストライプなのでシックに着こなせそうですね。ブラウスも可愛いものがありました。
でも…私的には、ちょっとどっかで見た感じがあるんですけど、数年前にもこんな感じの出ませんでしたっけ?
あ、定番のロイヤル別珍ももう入荷が始まっています。長袖のOPが気になりましたが別珍は取り扱いが苦手なので…。それから、ユニオンジャックのマフラー付きカーデとかが可愛かったです。テツ君が似合いそうな感じ(笑)
★Jane Marple Dans le salon★
続いてお姉さんレーベル。「西洋から東洋へ」がテーマのようです。つまりシルクロード?
ペイズリーやアラベスク、ビサンチンなど、どれも歴史とロマン溢れる悠久の時の風をぎゅっと閉じ込めたようなファブリックでした。ええ、こういう雰囲気は大好きです。ラルクの曲に当てはめると「ALONE EN LA VIDA」とか「真実と幻想と」、「WIND OF GOLD」的なああいう虚ろな目で遠くを見渡すような情緒がありますね。
生地の雰囲気はこまどりさんの直球どまんなかなんですけど、着こなせない形のものが多いので服ごとの個別の記憶は薄いです…(´・ω・`)仕方ないよね。
まずはリバティ2本立てのうちの1つ『ガーデンインザダーク』は「真夜中の庭園」をイメージして作られたシリーズです。ほとんど記憶ありません(笑) もう1つは『WEST MEETS EAST』東洋が生み出した陶器「ボーンチャイナ」と西洋で発展した「ペイズリー」の夢のコラボシリーズ。
ペイズリー柄にボーンチャイナのフロッキープリントが施されていました。「リバティプリント」は遠目で見ると無地に見えるくらい柄が密集した極最小プリントなので、遠くから見るとフロッキーptのボーンチャイナが目立ち、近づくと細部までデザインされたペイズリーが美しいです。これは偶然の産物ではなく計算された見せ方なのでしょうね…こう言う所でジェーンって凄いなぁ、と思います。ハイウェストのJSKや裾プリーツのSKなどがありました。メタルヤーンのニーソも綺麗でした。
このあたりまでは、もう店頭に並んでいるようです。
『アラベスクpt』は大柄の不規則ペイズリーと言った感じです。大柄は似合わないので、どちらか選べと言われたら先のリバティペイズリーの方が可愛いと思いますねぇ…。『ビサンチンパターン』はペルシャ絨毯のような異国の温もりに溢れたシリーズ。服よりも靴下が可愛いと思いましたね〜。羽根の帽子とか付け襟などもあったような気がします。
ドンルは生地が神だったんですけど、変わった形が多いのと丈が長いので店頭で確認してから買うことにします。夏物に続きドンルが良い感じです…。
気になったものしか詳細に書いていませんが、1年後とかに見ると楽しいのでこんな感じに残しておきます(笑) 秋物の引き取りも楽しみだけど、冬のカタログも楽しみだな〜!!長袖OPとか期待しています+*
NEXUS4/SHINEのPV感想は次のエントリーにて…!













