アンティーク着物とラルクアンシエルが好きな駒千代の不定期日記
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おしらせ
記事をライブレポのみの公開にいたしました。

今後、更新の予定はございませんのでリンクを外していただく等の処置をお願いいたします。
振り返ってみれば前ブログからの累計で約23万アクセスもあり、ブログを通して仲良くなった方や毎日のようにコメントや拍手を下さった方もいらっしゃいました。
そんな皆様方に支えられて楽しく過ごした日々が懐かしく思います。本当にありがとうございました。


またどこかで。

2013.1.31 こまちよ
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ケンヲタによるVAMPS LIVE 2009 仙台公演6日目の6月6日レポ
初めに言っておきます。このブログの中の人は特にハイヲタでもなければディストでもございません。よって、関係者各位には大変申し訳ございませんが「先走りすぎて曲名をまちがえる」「VAMPSのアルバム曲とTROUBLEを聞いたことが無い」「どう頑張っても“ラルクファンからの視点”が拭えない」といった記述が多く見られます。もうすでに頭に来ちゃった人、今すぐ引きずり出してボコボコにしてやりたいと思った方は読まない方がいいと思います。
ホントお願いします…。


さて、話を変えて少し雑談を。タイミング逃して話し忘れていましたが、この前…本屋でマジ泣きしたんですよ。理由はひとつしかないのでソレなんですけど、そんな両方だなんて…しかもコレに色が入るだなんて…白い餅肌をこれ以上汚さないで欲しいと言うのが私の希望です…。
まぁ「疑惑」の時はまだ気にしてなかったんですけど、実際に輪郭を彫った「確定」写真を見たらなんか段々と悲しくなってきて、どんどん周りに感化されて止まらなくなったらどうしよう…!とかホントお節介にも思って勝手に悲しくなって勝手に泣いてました。そんな時、同じく会社帰りにマンプスを買いに来たハイヲタAさんと偶然会ったんですよ。なんかベッコリ凹んでいる私を凄く慰めてくれて(普通は逆だと思う) そして慰められながら彼女の「あの子のする事、目の前のことを受け止めて応援していくしかない」っつー健気さにハイヲタの強さを感じたんです(あれ?ちょっと壮大な話になってる?)
もちろんAさんもその心境に行き着くまで色々あったと思うんですが、まさかハイヲタに慰められるとは思ってませんでした(笑) で、コマドリさんは一時的にハイドちゃんの事を考えたくなくなり、マンプスの下の段の棚に置いてあった嵐が表紙の音楽雑誌を手にとって「私の心の癒し」第2位から第1位に昇格した相葉ちゃん(今までの1位=ハイドちゃん)のページを捲るも、

相葉ちゃん「イヤな記憶は全部、良い方向に変えて行きたい。」

というポジティブなページ見出しで畳み掛けられるように励まされました。追い討ちと言うか、ナイスフォローというか凄いタイミングだ…相葉ちゃん…。
そんなボロボロの私を察したハイヲタAさんは、別れ際に
「6月6日は、あの子きっと長袖でライブしてくれますよ!!」
と笑顔で言ってくれた。この際、総シースルーでもいい…。


そして6月6日。ハイヲタAの発言は的中するのだった…


VAMPS LIVE 2009 in ZEPP SENDAI 2009.06.06

当日はあいにくの雨だったんですが、太陽神のお陰で地元はお昼前には雨が上がって光が差してきてたんですよ。あっ☆じゃぁ仙台も大丈夫かなぁ~☆なんて淡い希望を胸に峠を越えたら、横殴りの大雨…!!単純に雨雲が太平洋に抜けただけじゃん…(´・ω・`) 太陽神が仙台に滞在している間はピーカンweekだとばかり思ってましたよ…(ピーカン=晴天)
仙台に着いたので先乗りしていたハイヲタAさん、さらたん、Nちゃん、Iたんと合流するべく集合場所のサイゼリアに向かったんですが、指定されたザイセリアの方面にはあんまり行ったことがなかったので目印を言われてもピンとこなくて何回も電話して何回も説明を受けた。そして土砂降りの雨の中コマドリさんは頑張った。だ け ど ! 目印が見つからないもんで、ウロウロウロウロ彷徨って段々と雨だし寒いし空腹だし、なんかどーでもいい気分に陥りそうになる…。結局自分では辿り着くことができないとハイヲタAさんに判断され土砂降りの中を迎えに来てもらうことに…。手間のかかる大人ですみません(;´д⊂)
無事に合流した後も、雨の中彷徨って機嫌悪くなって半ば投げやりで電話をかけた自分の子供っぽさにイライラしたり、ちょっと回復までに時間がかかりました。(暗黒面)

そして、会場に着くとまもなく整列が始まったんですが、コマドリさんはあまりの寒さに上着を脱いでコインロッカーに入れることを躊躇い、Iたんに「上着どうする?」と聞くと、
Iたん「私もそう思ってたんです。開場ぎりぎりまで粘って、ロッカーに入れた後はおしくらまんじゅうです!!
とガタガタ震えながら答えられた。ようし!私もその案に乗った( ゚∀゚)o彡°!レッツ!おしくらまんじゅう!
そんなこんな面白い会話で場を凌いでいると整番が近づいてきたので上着脱いでロッカーに入れて雨脚が一向に弱まらない寒空の下で 半 袖 待 機 。
一応、この日はライブハウスと言う場を読んで滅多に着ないジーンズを履いてきていたので命拾いしましたが、普段どおり空気の読めないスカートだったら死んでたかも…。

2009060617070000.jpg

雨の中、呆然と立ち尽くす僕ら。寒すぎておしくらまんじゅうすることさえ忘れていた。ライブ当日こんなに降られたことなんてかつてあっただろうか…ASIA LIVEの2日目は途中から小雨だったけど終わる頃やんでたし、シアキスの代々木3日目は大雪だったけどライブが終わってからだし、ハイドが喜んだので良いとして…こんなに始まる前から一日中雨だなんて全然テンションが上がりません。本当に今からライブなんだろうかなんて思いながら待ってました。(ハイヲタAさんの話によるとこの日のOPアクト・モノラルが雨バンドらしいです…)
あ、そうそう、コマドリさんは『VAMPSのアルバム曲』と『TROUBLE』を聞いたことが無かったのでハイヲタの皆様から簡単な“VAMPS LIVE 2009講習”を受け、ライブに臨むことにしました。

それから程無くして整番が来たので入場。入場するともうモノラルの演奏が始まってました。しかも私が一番大好きな『Visions in My Head』が!あ~あ。なんか損した気分(´∀`) その後、モノラルさんは『You』『Safira』を演奏していかれました。たぶん、モノラルの曲と曲の間だったとおもうんですけど、さらたんが「あっ!?」と私の肩をたたくので何事かと思って目線の先を追ったら、私の隣にいつもよく見るスタッフさんがいらっしゃいました(笑) 私たちが「あっ!」とか言ってたので、危機を感じたそのスタッフさんはスッとドアから出て行ってしまいました…。「お疲れ様です!!ライブやDVDでいつも目で追ってます!!」とか一言でいいから挨拶したかったな(迷惑)


モノラルが終わってから本公演まで40分くらいあったので、一緒に入ったさらたんと暫し歓談。


※ 以下ネタバレ

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NHK特番を含むラルクミュージアム感想です…。
感想書くのって大変なんですね…2週間かかってしまいました。

CIMG27131.jpg


サカス感想に入る前に、まずはコチラの会話からお楽しみください。

ある日会社に出勤した朝の事。わたくしコマドリはライブに行く時とか色々面倒なので、会社ではラルヲタを封印し「ちょっとバンドに詳しい園芸好きな女の子」という設定で生きています。

私「おはよーございまーす!」
先輩K「おはよー…俺、今日ちょー眠い…。」
私「え?昨日何時に寝たんですか…。また机で寝たんですか…?」
(先輩は机に突っ伏して寝る癖があります。)
先輩K「いやぁ、録画したまま溜めてたヤツを一気に見たんだよ。で、NHKでやってたラルクのライブが思いのほかよくてさ!びっくりしちゃったよ!!」
(洋楽好きの先輩の口からまさかラルクの名前が出てくるとは夢にも思わず、コマドリさんは一瞬凍る。)
私「えぇえ…先輩、ラルクとかも見るんですね…。以外です…。」(ものっそい動揺)
先輩K「えぇ?まぁ…でもNHKでやってるやつは見るんだよねー。」
私「で、どうだったんですか?」(見てないフリ。)
先輩K「あのラルク人気は何!?ってくらいの盛り上がりでさ、見てて面白かったよ。何であんなに人気あるの?」
私「ハガレンのタイアップが付いてたからじゃないですか?」
先輩K「あぁああああ!!なるほどねー!じゃぁあの客層にも納得だよ!」
私「客層?…若い子ばっかりだったんですか?」(引き続き見てないフリ)
先輩K「いやぁ、若い子もいたけどオッサンとかも居て。むこう(フランス)ってゲイの人多いでしょ?だからそういう目で見てるのかと思って。」
私「hyde可愛いなって?」
先輩K「…hyde萌え~みたいな(笑)」
私「hyde萌え~(笑)」(←会社で言ってみたかった。)
先輩K「なんか妖精的なものに見えてるのかと思ってたw」


先 輩 、 ハ イ ド は 妖 精 な ん だ よ 。(心の声)


先輩K「フランスでの日本漫画人気は凄いらしいからね。納得したよ。あ、もう一つ!客に合唱させるところが有ったんだけど、あの声量は何?日本語の歌詞で外人ばっかりなのに。」
私「向こうでもCD売ってるんじゃないんですか?」
先輩K「ふーん。そう言えばさ、ギターのken?特攻に打たれてて(笑) アレは何なのw」
(打ち合わせが無いのか、という疑問らしい。)
私「あはは…。そんなこともあるんですねー。」(ひたすら見てないフリ。)

その後もラルクの素晴らしさをまだ1%も理解していない先輩Kとの会話は続き、メンバーの名前すら間々ならないあの野郎にだんだん腹が立ってきて(落ち着け)、ラルクってCD売れてんの?の一言に堪忍袋の緒が切れて、

私「あそこ(ラルク)は既存のファン相手に商売やってても成り立つんですよ!」

と言っておいた。ちょっと見栄を張りすぎたかもしれない。愛ラブL'Arc-en-Ciel。


***

ラルクミュージアムから明けて約2週間そんなかんじで過ごしておりました。久しくライブレポなんてものを書いていなかったのと、なんか時間に追われることに嫌気が差してきたこともあってダラダラと下書きしてダラダラと打っていたら新鮮味が全く無くなってしまいました。でも、毎度おなじみ「自分の記録のために」載せておきます。

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1人乗りツッコミを覚えたハイドMC@東京ドーム2日目
|∀゚)ウフフ…さすがに公演日から25日間も経つとライブレポも載せるのが気まずいですね…。だもんで、こっそりと深夜更新ですww



さて、いかんせんこの記事は先週の金曜日から書いているので話題が古いですが、金曜日の「ごきげんよう」に狩野英孝が出ていたので「うぉっし( ゚∀゚)o彡°!真昼間にラルヲタアピールしないかなwこの人ww」って思いながら見ていたら、ホントにラルヲタアピールしてて親近感が湧きました(笑)
ラルクのflowerが好きな曲だって言ってましたね。…で、狩野さんが過去にV系のバンドを組んでいたって言っていました。へぇ~根っからコッチ(音楽ヲタ)の人なんですねw
そしてさりげなく「ラルクはV系じゃなくてロックバンドです!」と世に広めておりました。英孝株急上昇w
で、純白のタキシードに胸の赤いポイントのこの装い…狩野さんを見ているとどうも「紫苑」が重なってしまうんですけど…カモがピンデビューしてるわけでもないんですよね?(笑) 気になって調べてみたら、結構「紫苑メンバー=狩野」説が話題になってるようなんですけど、別の人らしいですね…ちょっとドキドキしたんですけど残念。
え?紫苑??ラルクのライブ会場によく出没してた4人組V系バンドのことですよ。
概要をドウゾ→http://www.bmgjapan.com/shion/
紫苑もラルヲタの集まりだったよな…。コントもなかなか面白かったのに寂しいな。

***

さて、以下は行った公演は活字にして記念に残さないと気が済まないので、98%自分のためだけに綴るのが目的のL'7東京2日目レポートです。延々と思い出を語るコマドリのターンですのでご了承を!







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ラルクアンシエルは無形文化財である。@東京ドーム1日目
夜中にこんばんは。こまどりです。前の記事の文末に書いたアレですが、ラルクのOWSにまだ情報が載ってなかった為、ケンちゃんがMUCCをプロデュースすることはまだ緘口かと思ってたんですけど、どうやらソッチコッチでニュースになってるそうなので、ほぼ公式発表になったらしいですね。拍手から教えていただいた方、ありがとうございました☆

YAHOO!ニュース→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080616-00000920-bark-musi
Musicnet→http://www.musicnet.co.jp/search/search.php?ArtistID=60000196

やっぱラルヲタが注目すべき箇所はココでしょう↓


≫溢れ出る音楽的センスを持ちながら高度な音楽理論にも精通し技術的な部分でも他の追随を許さないミュージシャンでもあるken


みんな言ってるけど、とりあえず「~ken」までが長いよね(笑) そんなことはさて置き、兎にも角にも大絶賛されてるぅ(*n´∀`n*)+* 僕らのケン様が褒め称えられているのは、いちファンとして凄く嬉しいですねぇ!「高度な音楽理論にも精通」って具体的に何のことだか素人にはピンと来ないけど…なんか凄そう+* 相対性理論とか語り始めそう*+.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.+*知的には変わりないわー!
しかし、この内容を某横文字自重ライターに書かせたら「~ken」に辿りつくまで意味不明な外来語が6個ぐらい並びそうだ。
辞書引くのも面倒くさかった「エポックメイク」は、日本語に直せば「画期的」と、非常にわかりやすくて頭に残る単語になるのに、なんであの人はそんなに外来語を使いたがるんでしょうね?君はもっと日本語の素晴らしさを学ぶべきである!

で、裏方ケンちゃんの話ですが、「このままケン様が裏方稼業に目覚めたらどうしよう…。」とヒヤヒヤしています。3年も美しい肢体とエロスな歌声が潜伏したままなんてケンヲタが干乾びて死んでしまいそうです。
…でも、SOAPが動くとかkenソロが動くとか聞こえてきますよね。一体ドッチなんだ。(ドッチでもいいけど。)

それから、CDでーたの付録が付いてなくてスッタモンダしてたらパチパチ読むのを忘れてましたが、「hydeやkenが自分のほうに走ってくれば、交差する直前で駆け抜けやすいようにスッと一歩下がったりする。」って一文を読んでテッちゃんのことが愛おしくなりました。ホント、ラルクってバンドは良くできたバンドだよね…。無形文化財だ…。

***

では、話を変えて以下は筆者の思い出の為だけに綴るL'7東京レポートでございます。東京レポを書く時間がないまま大阪に行ってしまい、しかも大阪のレポを先に書いたので、感想が前後していたり表現がおかしい所があるかと思います(笑) でも覚書なので良いんです…(;´д⊂)

ご興味のある方は続きを読むからドウゾ+*


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